橘田幸俊くん熊本在住21歳トリマーを目指すブログ:究極のHPリンク

橘田幸俊くんがこう語る…

最近では動物殺処分ゼロを目指す団体が増えてきていますよね?それはペットブームでもある中、飼い主の勝手な行動によって捨てられ殺処分される動物があとをたたないからです。

橘田幸俊ブログキャプ

殺処分0を目指して…
このブログからはどのようにして動物達が殺処分なされるかを書かれており、大変胸を痛める内容となっていますが決して目をつむってはいけないことです!

ほとんどの自治体ではドリームボックスと呼ばれる狭い個室に追いやられ炭酸ガスによって窒息死させられるという残酷な現実…動物たちが苦しみながら最後を迎えるという話。

二酸化炭素を使いますが麻酔効果があるとされており、意識を失うので安楽死ではない!という人も多々おられるみたいですが、それは大きな間違いのようです!

処分機のほとんどが古く、そして安価な二酸化炭素が使われるので殺処分に時間がかかり動物たちは長時間苦しみ続ける形になってしまうということ。想像してみて下さい!

でも中には生命力の強い子もいて、ドリームボックス内で死にきれなかった子たちは生きたまま焼却処分されてしまうようです…。こんな残酷なことはないと思います

これは嘘ではなく現実で、一部の人間が動物を可愛いだけで飼ってしまい、手に負えなくなって捨ててしまう…動物収容所に入れられた子たちは一定の期間が過ぎたら殺処分させられてしまいます。
現在では保護団体によってレスキューされ里親募集にかけられることがありますが、それでもまだまだ殺処分される動物は多く人間の勝手な都合によって収容所に送られる場合が多いのが現実。

実はこの日本では動物の終末処理は衛生局がゴミ処理的な扱いをしているということはご存知でしょうか?
なんの罪のない命を邪魔なものとして簡単に処分してしまう国であることがまず問題だと言われております。

このような悲しい現実は毎日繰り返されており、少しでも動物殺処分の数が減ればと必死に訴えかけている真面目で誠実なトリマーを目指す橘田幸俊くん。
我々も応援したく、こちらに掲載させてもらいました。

熊本在住の橘田幸俊くんがいる地域では…

熊本市では熊本式と呼ばれる殺処分ゼロを目指す取り組みを行っているのです。
どんな取り組みかというと、新たな飼い主を探したり、飼育放棄する飼い主に対し厳しい態度で応じるなど…。

実は熊本市では2000年度の犬693頭からわずか16頭にまで減少!猫は最も多い年では963匹も殺処分されていたようなのですがのちに20匹までに減少したということ。

まだゼロではないですが、大幅に減らせている現状があり職員やボランティアの方々の連携と小さいことの積み重ねが大きな目標を達成したのではないでしょうか?

「嫌われる行政になる!」と動物指導センター職員一同心に決めて引き取りを拒むなどし、飼い主の責任などを厳しく問うことも。
本当に無責任の飼い主にはもう飼わないようにと伝えることもあるそうです。

その他には吠えクセが全く直らないとセンターに持ち込まれたペットの飼い主さんには、声帯除去についての説明をし結局この子は最後まで可愛がられたそうです。
この行政の色々な活動が殺処分を減らすことに繋がっているとのこと。
全国の行政も熊本式のような活動をしてくれればいいと願います。

【殺処分ゼロ記事】
トリマーを目指す橘田幸俊の日常

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